iTunesカードを最もお得にGETする方法

iOS用のアプリ、Mac用のアプリ、音楽や映画ダウンロードなど色んなもの買うのに使えるiTunesカード。
常用してるでしょ?

そんなiTunesカードをお得に買える方法…もう知ってるかw

各所で行われる様々なキャンペーン。印象としては20%オフのキャンペーンが一番多いかな。同額のiTunesカード2枚同時購入で総額から20%割引になるってやつ。5000円券 × 2枚購入で2000円分のデジタルコードプレゼントってのが多いかな。コンビニや携帯キャリア、電器店、量販店、色んなとこでやってる。

が!ちょっと待て。
回数が少ないからあまり目立たないんだけど、iTunesカードの割引、最高が25%引き。年に2回ぐらいしかやらないから見逃しちゃうって事もあるかもね。でも、ここ数年必ずやってるから見つけたらGETすべし(笑)

ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソフマップがやってる。ソフマップはビックカメラの子会社だから連動で。コジマもビックの子会社なんだけど、25%オフやってるのは見た事無いな。見逃してるだけかもしれないけど。

私はビッカメよりもヨドバシ派だからヨドバシ.comでいつも買ってる。キャンペーン開始して数時間後には完売って表示が出るけど、商品詳細まで入ってよく見てみると、「好評につき完売しました。ただいま商品を手配しております。入荷後、販売を再開します。」って表示されてる時は数日後には補充されるから、気にして見ておくと確実に買える。ただし、オンラインストアでは10000円券 × 2枚のセット(15000円)のみの場合が多い。ヨドバシ実店舗に行けば3千円券、5千円券のセットも買えるけどね。
ビッカメはどうなんだろうね。オンラインストアとか見た事無いから分からないけど実店舗行けば確実に入手出来るハズ。

時期的には…これが結構微妙で当たるかどうかは分からないけど、今年は3月に既に1回目やったから次は9月が濃厚。

けど、6月にAppleのWWDC(国際開発者会議)があるからそこで新製品か新サービスが出てくれば6月辺りにもひょっとしたらやるかもしれない。このWWDC、世界中からApple製品関連の開発者達が集まるんだけど去年はチケットが発売開始2時間で完売。今年はなんと!…たったの2分で完売。凄いよね〜。会期5日間で参加料は約16万円、あくまでも会議の参加だけでこの金額。世界中から来る訳だから、交通費やホテル代は別にかかるのにそれだけ出しても価値があるって事なんだよね。

まぁ、それだけAppleに関わるって事は価値があるって事の証明だね。メディアはApple不振とかiPhone5の売れ行き悪いとか報道してるけど、どこがだよ!って感じw
つい先日も「Windowsを最も快適に動作させる事が出来るノートパソコンはMacBook Pro13″」だってWindowsのユーティリティソフト開発してる企業が発表してたし。笑ってもーたわ。

一昨年MacBook Pro13″買った私は、去年はMacBook Pro15″ Retina買っちゃった(笑) まさか買って半年後にまた買うとは思いもせなんだわ。あのRetinaの魅力には抗えなかった…発表されて数時間後にはポチってたw

そんなこんなで今後も益々お世話になる事だろう…iTunesカードはお得に買えるチャンスがあるんだから、利用しないと損。買い溜めしといても損は無いと思うよ。使わないなんて事は無いだろうからw
 
 
裏技…これは実店舗のみで有効。多分ね。オンラインストアでは試した事無い。
お一人様1セット限定って制限がかけられてる場合が多いけど、要は一度に1セットしか買えないだけ。なので、同じ店舗の別の売り場で買うとか同じ売り場でも時間ちょっと空けて買うとかすれば何セットでも買える(笑)
 
 

3Dプロジェクションマッピング

テレビや動画サイトでは見た事あるけど、生で見た事は一度も無い。
行こうと思ってても途中で中止になっちゃったり、観覧応募期間過ぎちゃったりで…

あれスゴいよ!
作るのにものスゲー手間かかるけど、実際にやってみると絶対感動するだろうなぁ。私もいつかはやってみたい!
アーティスティックなセンスが問われるけど。

世の中には凄い人がいるもので…なんと、iPadでやってしまえ!ってアプリを作っちゃった人がいる。
iPadとプロジェクターが必要だけど(笑)

http://vimeo.com/40930296
「DynaMapper」っていうアプリでなんと450円。iPad欲しくなったやろ?(笑)
すぐに買いに行ったらアカンよww あと数ヶ月もすりゃ新しいのが出て来るハズやから。
iPadなので、性能的には本格的なものは出来ないし、お遊び程度って感もあるけど凄いよね。

3Dプロジェクションマッピングって屋外のが目立つけど、屋外だけに限らず、投影する場所さえあれば室内でもいいし。更には自分の部屋でさえ、やろうと思えば出来る。上記のDynaMapperだったらiPadとプロジェクター用意すればいいし。

投影対象がデカい場合はそれ用のプロジェクターとかパソコンで使うソフトとか、費用はそれなりにかかるけどね。仕事として出来るならいいよね。一人じゃ出来ないから、何人かでチーム組んでやる規模のものだけど、アイディア次第で色んな表現が可能。スゲー面白そう。目指せ!3Dプロジェクションマッパー!w …って書いたら、ふと頭にある事が思い浮かんでしまった…以下、自粛w

 

Apple Storeあれこれ

う〜ん、残念!
ここでちょっとマメ知識。

近頃はApple製品扱ってるお店が大昔(笑)に比べて増えてる。中にはApple製品に特化した販売店もあるので、「あ!Apple Storeだ!」って勘違いしちゃう事もあるよね。
Apple製品を扱ってるお店は4種類ある。

1.Apple Store
Apple直営店。文字通り、Appleが運営してる販売店。
日本全国に7店舗ある。(+オンライン1店
店舗リスト
7店舗の内の2店舗が都内、銀座と渋谷。
直営店なので、Apple製品に関する事なら何でも対応してくれる&全ての製品が買える。
 
2.Apple Premium Reseller
Apple製品専門店なので一見するとApple Storeと間違えちゃうけど、ここは運営元がApple以外の販売店。
Appleから正式に認可されててApple Storeに準ずる対応をしてもらえる。店構えもApple Storeに似てるし。
ここも日本全国に7店舗ある。
店舗リスト
 
3.Appleショップ
Apple以外の販売店が運営。
店舗の中の一角に設置されてるApple製品販売店。
見かけは小型版Apple Storeってとこかな。
日本全国に135店舗
店舗リスト
 
4.その他のApple製品取扱店
括りとしては以下3種類みたいだけど、もちろんiPod、iPad以外の製品も取り扱ってる。
iPod販売店
iPad販売店
全国大学生活協同組合連合会

 
Apple Care+に加入する為の審査はGeniusが担当するみたいだから、GeniusがいるのはApple Storeのみって事なんだよね。そういう事情もあるから購入時同時加入が原則。特例はApple Storeのみで対応って事なんだろうね。
 
まぁ、大事に使えば壊れないよ。あと半年以内にはiPhone5SだかiPhone6だかはまだ分からないけど、出るし(笑)
 
次に機種変する時には覚えとって!持ち歩く機会が圧倒的に多いiPhoneだから、これからは必須だと思う。ちょっと余計な出費だけど、何かあった場合は安上がりになるし。私はiPhoneとiPadは入る事にした。今までは入った事なんて無かったけどね。

※明日以降あと何本か…うp予定。書くのが追いつかん!(笑)

「新しいiPad」へのお誘いw 〜購入編〜

2012年3月16日(金)、新しいiPad(第3世代)が発売になった。既に2週間以上も経ってしまったのね…
発売日GETは出来なかったけど、ようやく買えたので購入のアドバイスなどww
既に買ってたら全く役立たずだけど…w

タイミング的には悪いか…今日はエイプリルフールだが内容はホンマもんw
ただ、スッゲー長くなってもうた。それにiPhoneだと見づらいかも。


【iPadの購入はモデルによって買える場所が異なる】
WiFi+4G版 : Softbank、Apple Store(実店舗)、量販店などの取り扱いショップ
WiFi版   : Apple Store(オンライン、実店舗)、量販店などの取り扱いショップ

私は最初ソフトバンクに行ったけどWiFi+4Gの64GB版は予約で1週間ぐらいかかるって言われて、他の店舗で在庫あるとこ無いか聞いたら、Apple Storeに行けばあるって言われて近くのApple Storeに行って買った。待ってられなかったので即日お持ち帰りw

※今までSoftbankか量販店で買ってたので、Apple Storeの実店舗で通信プラン付きがSoftbankで買うのと全く条件変わらないって事を知らなかったw 本体24回分割はSoftbankだと金利0%、Apple StoreだとAppleの分割で手数料取られるのかな?と思ってたんだけど、Softbankとの契約だからそのままSoftbankで買うのと変わらないんだね。変わるのは購入特典ぐらいなのかな。


【WiFi版かWiFi+4G版か?】
常にWiFi環境で使える事が確実ならWiFi版の方が安い。常にWiFiスポットやWiFiのある環境にいたり、モバイルルーター持ってるならWiFi版の方がお得(+4G版より約11,000円安い)。けど、WiFi版にはGPSが付いてないという機能面での制約もある。GPSが付いてると何が違うか?位置情報がGPS付きのWiFi+4G版の方がより正確。これにメリットを感じなければWiFi版でも構わないんだけどね。
私の場合、モバイルルーター持ってるけど対応エリアにいるにも関わらず繋がらない事や切れる事がしょっちゅうあるのでWiFiオンリーでは不便なのでWiFi+4G版の一択。


【4G?】
iPadのハード的には4G通信に対応してる。けど、Softbankが提供している4Gは方式が違う為、実際は3G通信になる。キャリア側が4Gに対応してるのは現状アメリカ、カナダのみ。日本ではドコモやauが提供している4Gが方式が同じらしいけど、周波数が違うとかで結局使えないらしい。そもそもドコモからiPad?…iPhoneさえ出せてないのにiPadが出るか?多分iPhone5次第だと思う。iPhone5が4G対応で出た時にドコモからも発売されればその後でiPadもあるかも?けど、auでさえiPhone4S出してるのにiPadは出せない現状考えるとドコモから出る可能性は限りなくゼロに近いのかも。少なくともこの先1、2年はね。そうこうしてる内にSoftbankが4Gに対応してくれるといいなぁ。
でも、Softbankも今年の7月25日から3G通信の高速版?(現状の約3倍 ※これが4Gの規格の一種みたい)に対応させるらしいから速度の面では速くなる事が期待出来るのかな。首都圏であれば現状でも特に不便って事は無いけどね。むしろ、iPhone4Sの実測テストってのをどこかの雑誌がやって新宿、渋谷でテストしたところ予想外にソフトバンクが一番速かったって結果もあり。ソフトバンクで全く問題無いんだよね。


【容量は?】

16GB 32GB 64GB
WiFi+4G版 53,760円 61,680円 69,600円
WiFi版 42,800円 50,800円 58,800円

WiFi+4G版、WiFi版ともに容量が倍になる毎に約8,000円の価格差。この程度なら容量が多い方が後々後悔しないと思う。Retinaディスプレイ化した事により画像の大きさ(容量)も大きくなるからMaxの64GBがベストだと思う。16GBはどう考えても少ない。使い方にも依るんだろうけど…2年使う事を考えると最低でも32GBなんじゃないかなと思う。私は64GBの一択w


【新しいiPad vs iPad2】
iPad2も併売されてるけど、16GB版のみ。価格は新しいiPad 16GB版より8,000円安い…けど、価格の安さ以外にメリットは無いので全くおススメしない。


【保証に関して】
標準でハードウェア1年間保証と購入後90日間の無償電話サポートが受けられる。
標準だけでは心配な場合は、アップルが提供する「AppleCare+ for iPad」とソフトバンクが提供する「あんしん保証パック(i)」がある。任意なので必要無いと思えば入る必要なし。

AppleCare+ for iPad : 8,800円(有効期間:購入後2年)
あんしん保証パック(i) : 月々498円(有効期間:月額さえ払ってれば契約を解除するまで)

どっちがいいの?
これはやっぱりAppleCare+ for iPadだね。
これに入ると何がお得か?
1. 本体保証が2年に延長される。サポートも2年に延長。
2. iPadを自己の過失で壊してしまったとしても、4,400円の出費だけで修理(新品に交換?)してくれる。ただし2回まで。これに入ってないと修理代金が25,800円かかる。ま、壊さないように大事に使ってれば0円なんだけどさw 万が一のってやつ。
3. 本体が原因の故障の場合は無償で修理。
4. バッテリーがヘタってきたら無償で交換してくれる。ただし保証有効期間2年の期間内に1回のみ。入ってない場合は12,800円かかる。

保証を付ける場合はアップル、ソフトバンクとも購入時に同時に入る必要あり。AppleCare+の場合は購入後30日以内にアップルの審査(iPadが故障無く正常に動作しているのを確認するらしい)を受けてそれに通れば入れる方法もあるみたいだけど、原則は購入時同時加入。
今まではAppleCare(+が付かないやつ)があった。これは本体購入後1年以内であればいつでも加入出来たんだけど、AppleCare+に変わって本体購入時にしか入れなくなった。だから以前は壊れちゃっても本体購入後1年以内であればAppleCareを買えば修理・交換が安く出来るって裏ワザが出来たんだけど、+になって本体購入時に決断を迫られるようになったw 壊れないように大事に使ってればまず壊れないんだけど、iPadの場合は落下して破損の可能性が結構ある。あの形状と質感なので手から滑って落とす…落としたら下が柔らかい場所でない限り液晶にキズいっちゃうからね。私は手続きしてる間に考えておいて下さいってAppleStoreのスタッフに言われて、結局…入ったw
8,800円払って安心を手に入れる。更に何もなくても全部掛け捨てなわけじゃなく、2年の有効期間終わる直前にバッテリー交換すればそこからまた更に新品同様に生まれ変わる。余計な出費ではあるけれど、トータルで考えたらメリットの方が大きいと判断。今まで色々Apple製品買ってきたけど保証付けたのは今回が初めて。


【WiFi+4G版の料金プラン】
iPhone4を持ってるから、【新】iPadゼロから定額キャンペーンが適用される。これは何か?って言うと、「ベーシックデータ定額プラン」以外に「(iPad専用)ゼロから定額プラン」が選択出来るよ!ってキャンペーン。2012年5月31日(木)まで(今までのアレから言うと…延長される可能性は大いにありw)。

「ゼロから定額プラン」は月々の通信料を0円に抑える事が出来るってものだけど、それってどうするの?
条件は3G通信のパケット通信量によって決まる。パケット通信が月100MBまでは通信料がタダ。100MBを超えると111.5MBまでは従量制の考え。そして111.5MBを超えた瞬間に限度額の4,980円になる。
対して「ベーシックデータ定額プラン」は月々どんだけ3G通信をしようが毎月固定の4,410円。

まとめるとこんな感じ。

ゼロから定額プラン ベーシックデータ定額プラン
パケット定額サービス 0〜4,980円/月 4,410円/月
インターネット接続基本料 0〜315円/月 315円/月
ソフトバンクWi-Fiスポット
月額使用料
490円/月 0円/月
月々割 16GB 32GB 64GB
-2,240円 -2,170円 -2,110円
分割支払金 16GB 32GB 64GB
2,240円 2,570円 2,900円
キャンペーン特別割引 0円 -315円
毎月の支払い
(機種代含む)
最高額
16GB 32GB 64GB 16GB 32GB 64GB
5,785円 6,185円 6,575円 4,410円 4,810円 5,200円
最低額 16GB 32GB 64GB 16GB 32GB 64GB
2,730円 3,060円 3,390円 4,410円 4,810円 5,200円

※月々割は本体の分割支払金とWi-Fiスポット月額使用料からは引かれないので、「ゼロから定額」の場合に通信料が0円だとそもそも月々割は適用されない。

「ゼロから定額」はWiFiメインでたまに3G通信を使う人にはメリットがある…けど、パケット通信量を常にチェックしとかないといけない。不用意に3G通信しないようにとかね。こまめにチェック出来る人には通信量を自分でコントロールして月の出費を抑える事は出来るからそういう人向けにはいいのかも。
「ベーシックデータ定額」は誰でも簡単に気兼ねなく3G通信が使える。いくら使っても通信の限度額は4,410円。

「ゼロから定額」→「ベーシックデータ定額」へのプラン変更はいつでも出来るし、2年の契約期間はプラン変更しても期間はリセットされる事は無く、そのまま継続される。ソフトバンクは翌月から請求が開始されるので25ヶ月後に更新になる。
逆に「ベーシックデータ定額」→「ゼロから定額」へのプラン変更は出来ない。

ここで悩むのが「ゼロから」でいけるんじゃないか?って事なんだけど…
私は試しに「ゼロから定額」にしてみた。1ヶ月ぐらい様子見て「ベーシックデータ定額」に変更するかどうか決めるつもりだったけど…早くもプラン変更を考え中。過去6ヶ月分の初代iPadの通信量見てみたら通信料0円で利用出来たかもしれない月は2回だけあった。その他の月はMaxの支払い額に届いてる!から、ベーシック定額にしといた方が結局は得なのかも?パケット通信量気にしながら使うのは精神衛生上もあまりよろしくないしw


【総括】
ここまで、購入時に参考になりそうな様々な情報を書いてきたけど…その前にお店で実物を見れば自分に必要か必要でないかは一目瞭然!
なんやかんや言ってもiPadは単なるデジタルツール…利用方法?人によって使い方は様々。色んな事に使えるのは確かだよ。使い方を考えるのも楽しいんじゃないかな?
何に使うか分からない?それでもいいと思う。後付けでどんどん出てくる…ハズ。
デジタルツール…結局、使うのは人間。どう使うかは人それぞれ。正解なんて無いし、どう使おうが個人の自由。これをやりたい、あれをやりたい…いっぱい思い浮かべばやり方を探せばいい。それを受け止められる懐の深さをiPadは備えてると思うよ。

形はiPad2と厚さ0.6mmの差だけでほとんど同じだけど…現時点で世界最高峰の映像表示が出来る唯一の民生用端末。写真とかiPadで見ると感動する!
まだあんまり触れてないんだけどさww

iBooks Author 電子書籍が作成出来るアプリ

一昨日(日本時間1月20日)、Appleから電子書籍作成ツールが発表されたよ。
電子書籍と言ってもただ本を電子的に置き換えるだけでは無く、紙の本では到底実現出来ないコンテンツ作成を手助けするツール。しかも無料

その名は…iBooks Author
Mac用のアプリ(Mac AppStoreからダウンロード出来る)

これを使うと何が出来るか?簡単に言うと…
1.iBooks用のマルチタッチ電子書籍が作れる(ただ残念な事に現状iPad用のみ)

2.1.で作った電子書籍を配布したり販売出来る(販売は日本からだと若干ハードル高し)

3.iBooksの機能(マルチタッチ)は使えないけどPDFの電子書籍が作れる。(これだったらiPhoneでも読める)

要は電子書籍を簡単に作っちゃえ!っていうアプリ。今までも電子書籍は個人でも作れた。ただ、色んなアプリを使ったりとか手間がかかった。それを軽減してくれるのがiBooks Author。

何はともあれ手っ取り早く、以下のリンクからApple公式のiBooks Authorの紹介ムービーをご覧あれ。

http://www.apple.com/ibooks-author/#hero-video
※英語なのでセリフを簡単に翻訳したものを下に載せておくね。iPhoneで翻訳見ながらムービーをMacで見ると解り易いかも?w(逆でもいいけど)

さぁ、これであとはiPad3の発表を待つだけだ!w ムービー見てiPad3を待ちきれずにiPad2を買っちゃったとしても責任は取れないので…ww

【iBooks Author紹介ムービーのセリフ翻訳】※数字はスタートからの時間
00:05~00:15
新しく登場したiBooks Authorを使えば出版社から個人までMacを使ってプロ品質のマルチタッチiBookを早く、簡単に作成/配布出来ます。

00:18~00:21
iBooks Authorを使えばどのような本でも作成する事が出来ます。

00:22~00:27
まずはAppleが用意した美しいテンプレートから始めて下さい。すぐに見栄えの良い本を作成する手助けをしてくれます。

00:29~00:31
ご自分でテンプレートをカスタマイズするのも簡単です。

00:32~00:38
本に直接文章を打ち込んでも良し、AppleのPagesやMicrosoftのWordで作成したテキストをドラッグ&ドロップするのも良し。

00:39~00:44
テンプレートに合うようにレイアウトは自動的に広がり、テキストが全部収まるようにページが追加されていきます。

00:45~00:46
あなたは何もする必要がありません。

00:48~00:51
あなたの好きなようにスタイルを変えたりカスタマイズが素早く出来ます。

00:55~1:00
本に他の要素を加えたい時は、デスクトップからそのファイルをドラッグ&ドロップするだけという簡単さです。

1:02~1:03
表紙に写真を追加したり

1:05~1:07
イントロ用にムービーを挿入する事も出来ます。

1:14~1:18
ページに配置した画像を動かせば、テキストがすぐに追随して回り込みます。

1:20~1:27
ダイナミックなマルチタッチの要素を追加する事により、あなたの本が生き生きします。これらの要素をウィジェットと呼びます。

1:28~1:31
例えば、フォトギャラリーを作りたければギャラリーウィジェットを追加して

1:34~1:35
そこに写真をドラッグ&ドロップするだけです。

1:38~1:41
タイトルやキャプションもテンプレートに合うように付けられます。

1:43~1:45
追加した複数の画像それぞれに個別のキャプションを付ける事も出来ます。

1:49~2:01
他にもインタラクティブなオブジェクト、フルスクリーンビデオ、Keynoteのアニメーションや3Dのイメージを入れる事が出来ます。

2:03~2:08
HTMLのウィジェットもあるのでWebベースのデータを入れる事も出来ます。ですからデータがいつでも最新のものが表示されます。

2:10~2:15
チャプターレビューウィジェットを使えばテキストブックに最適な確認の項目を作成する事が出来ます。

2:17~2:20
その章内で読者がどれだけ理解出来たかを確認する事が出来ます。

2:22~2:25
本を作成している途中でもいつでもiPadで実際に確認する事が出来ます。

2:26~2:27
完成した本と同じように全てが動きます。

2:30~2:37
iPadをポートレートモードにした場合は、テキストに重点が置かれ、インタラクティブなウィジェットは左側にサムネールとして表示されます。

2:39~2:43
本が出来上がったら、Export機能で各種フォーマットに対応した形式で書き出せます。

2:44~2:48
iBookstoreに出したり、 iTunes Uに載せる事も出来ます(※現状アメリカのみ)

2:50~2:56
iBooks Authorを使えば誰でもiPad用に豪華でインタラクティブな本を作成する事が出来ます。

終わり

これ、使い方によっちゃ色んなものが作れる!
私はまず写真集でも作ってみようかなと画策中…