iBooks Author 電子書籍が作成出来るアプリ

一昨日(日本時間1月20日)、Appleから電子書籍作成ツールが発表されたよ。
電子書籍と言ってもただ本を電子的に置き換えるだけでは無く、紙の本では到底実現出来ないコンテンツ作成を手助けするツール。しかも無料

その名は…iBooks Author
Mac用のアプリ(Mac AppStoreからダウンロード出来る)

これを使うと何が出来るか?簡単に言うと…
1.iBooks用のマルチタッチ電子書籍が作れる(ただ残念な事に現状iPad用のみ)

2.1.で作った電子書籍を配布したり販売出来る(販売は日本からだと若干ハードル高し)

3.iBooksの機能(マルチタッチ)は使えないけどPDFの電子書籍が作れる。(これだったらiPhoneでも読める)

要は電子書籍を簡単に作っちゃえ!っていうアプリ。今までも電子書籍は個人でも作れた。ただ、色んなアプリを使ったりとか手間がかかった。それを軽減してくれるのがiBooks Author。

何はともあれ手っ取り早く、以下のリンクからApple公式のiBooks Authorの紹介ムービーをご覧あれ。

http://www.apple.com/ibooks-author/#hero-video
※英語なのでセリフを簡単に翻訳したものを下に載せておくね。iPhoneで翻訳見ながらムービーをMacで見ると解り易いかも?w(逆でもいいけど)

さぁ、これであとはiPad3の発表を待つだけだ!w ムービー見てiPad3を待ちきれずにiPad2を買っちゃったとしても責任は取れないので…ww

【iBooks Author紹介ムービーのセリフ翻訳】※数字はスタートからの時間
00:05~00:15
新しく登場したiBooks Authorを使えば出版社から個人までMacを使ってプロ品質のマルチタッチiBookを早く、簡単に作成/配布出来ます。

00:18~00:21
iBooks Authorを使えばどのような本でも作成する事が出来ます。

00:22~00:27
まずはAppleが用意した美しいテンプレートから始めて下さい。すぐに見栄えの良い本を作成する手助けをしてくれます。

00:29~00:31
ご自分でテンプレートをカスタマイズするのも簡単です。

00:32~00:38
本に直接文章を打ち込んでも良し、AppleのPagesやMicrosoftのWordで作成したテキストをドラッグ&ドロップするのも良し。

00:39~00:44
テンプレートに合うようにレイアウトは自動的に広がり、テキストが全部収まるようにページが追加されていきます。

00:45~00:46
あなたは何もする必要がありません。

00:48~00:51
あなたの好きなようにスタイルを変えたりカスタマイズが素早く出来ます。

00:55~1:00
本に他の要素を加えたい時は、デスクトップからそのファイルをドラッグ&ドロップするだけという簡単さです。

1:02~1:03
表紙に写真を追加したり

1:05~1:07
イントロ用にムービーを挿入する事も出来ます。

1:14~1:18
ページに配置した画像を動かせば、テキストがすぐに追随して回り込みます。

1:20~1:27
ダイナミックなマルチタッチの要素を追加する事により、あなたの本が生き生きします。これらの要素をウィジェットと呼びます。

1:28~1:31
例えば、フォトギャラリーを作りたければギャラリーウィジェットを追加して

1:34~1:35
そこに写真をドラッグ&ドロップするだけです。

1:38~1:41
タイトルやキャプションもテンプレートに合うように付けられます。

1:43~1:45
追加した複数の画像それぞれに個別のキャプションを付ける事も出来ます。

1:49~2:01
他にもインタラクティブなオブジェクト、フルスクリーンビデオ、Keynoteのアニメーションや3Dのイメージを入れる事が出来ます。

2:03~2:08
HTMLのウィジェットもあるのでWebベースのデータを入れる事も出来ます。ですからデータがいつでも最新のものが表示されます。

2:10~2:15
チャプターレビューウィジェットを使えばテキストブックに最適な確認の項目を作成する事が出来ます。

2:17~2:20
その章内で読者がどれだけ理解出来たかを確認する事が出来ます。

2:22~2:25
本を作成している途中でもいつでもiPadで実際に確認する事が出来ます。

2:26~2:27
完成した本と同じように全てが動きます。

2:30~2:37
iPadをポートレートモードにした場合は、テキストに重点が置かれ、インタラクティブなウィジェットは左側にサムネールとして表示されます。

2:39~2:43
本が出来上がったら、Export機能で各種フォーマットに対応した形式で書き出せます。

2:44~2:48
iBookstoreに出したり、 iTunes Uに載せる事も出来ます(※現状アメリカのみ)

2:50~2:56
iBooks Authorを使えば誰でもiPad用に豪華でインタラクティブな本を作成する事が出来ます。

終わり

これ、使い方によっちゃ色んなものが作れる!
私はまず写真集でも作ってみようかなと画策中…

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